教育・日常

『英語の勉強法』英語を作業に分けて学習することで成績急上昇!!

こんにちは!Yu-taです!

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今回は英語の勉強法についてまとめたいと思います。

『英語の勉強法』英語を作業に分けて学習することで成績急上昇!!

単語

まずは単語です!単語は1日100単語勉強してもらってます。

☆英単語の覚え方7STEPs☆

①今日の範囲の単語を「わかる」「わからない」に分ける →基準は「見た瞬間にわかる!」九九のテンポ感を思い出そう

②「わからない」をノートに一語一訳で書いておこう!

③10コずつ覚えよう! →4技能すべて使う。特に口に出すこと! →ネイティブは「音」→「イメージ」で単語を捉えている。ここがゴール地点。

④10コずつテスト。間違えたら「/」→「×」→…のチェック

⑤半分ずつ再テスト →終わったら後半を10コずつ→後半チェック

⑥全体終わったら再テスト~ここまで70分が目標~

⑦1日の最後に、暗記系の総チェックの時間を入れよう

ここで間違えたものはその場で覚え直し&翌日のノルマに追加! (今日の⑦と、明日の①・②を寝る前にやっておくと、継続しやすいです)

文法

☆文法の到達点3つ☆


①問題を見ただけで、右ページの文法事項が説明できる
②「なぜ、この問題にその文法を適用するのか」を説明できる
③間違いの選択肢の文法、それぞれの選択肢を入れるための条件まで説明できる。

ただし、文法系は上記思考プロセスにより解く問題と、定型句を選べば正解できる問題があり、定型句を答える問題に関しては「定型句である」ということが言えればOKです。

☆文法問題の切り方4つ☆


文法問題を解くための思考プロセスは、以下の4通りがあります。
①問題文のヒント部分から消去法で選択肢が減っていき、1つになった時点で正解が選べるパターン
→最もオーソドックス
②空欄を除く問題文をおおむね訳すことができ、文脈・文法双方から成立する選択肢を選ぶパターン
③選択肢を見てから、空欄に当てはめて成立するものを選ぶパターン
④定型句が正解で、他の理由が特になければこれを選ぶパターン
(先行詞case→関係代名詞whereなどもここに含む)

長文

①まずは問題を解く
→問題はコピーして、重要だと思うところに傍線を引きながら読むとよい。
☆読んでいる最中に、読めなかった単語や文章は*印でメモする☆
→読んでいて内容がわからないと感じたら、段落の頭から戻って読む。段落頭まで戻ってわからないときは前の段落の最後の文まで戻る。
→読めないと感じるときは、SVOCM振りも有効。単一の文章が難しいと感じるときは、下線部和訳だと思って訳す。

→最終的に「読めない」原因を単語1つまで落とし込むよう意識。単語の意味が解らない場合は、品詞までは特定し、あとは他の部分を訳して、「わからんけど感情を表す単語で、内容的にはわりとポジティブ」くらいの推測を立てる。

②見直し 1st STEP -単語-
まずは*印を付けた単語と文章を、全文和訳・辞書を利用して調べ、問題の隅or裏面にメモする。
本文中の*部分にマーカーを付ける(復習のときに、まずは単語チェックがすぐできるようにする)

③見直し 2nd STEP -問題-
問題文の和訳や選択肢の和訳に目を通し、解説を見ながら間違いの原因を探す。
大抵の場合はどこかの文章or単語の読み落としや読み間違いなので、同じく問題の隅or裏面にメモしつつ該当箇所にマーカー。
(STEP1と色を変えるとよい)

④見直し 3rd STEP -和訳確認-
最後に本文和訳を見ながら、本文全体の読みが正しかったか見直す。
本文を音読→音読しながらまず自分で和訳を考える→自分で考えた和訳を全文訳と対照する という流れでやるとテンポよく確認作業ができる。
全文訳が意訳の場合は、「なぜその意訳ができるのか」単語や熟語を辞書で引いて確認する。

全体を通して読んだら、もう一度音読をかけ、音読をしながら和訳を頭に思い浮かべられるかチェックする。

⑤音読トレーニング
CDがついているならCDを使いながら、ついていないものはなしでよいので、3-10回音読をかける。
まずは問題文のコピー(①-④でメモを施したもの)を使って音読。
→マーカーの単語含め、本文全ての意味が完全に迷わず取れるようになったら原本で音読。

→まず解いたときのメモ付きの文章で音読することで、学習自体内容を思い出すことも目的。

センター系は1素材(80分)に対し、解く→復習で3時間くらいかけていい。
※共通テスト・センターは長文どれかひとつを音読素材にすればOK。
長文なら、解く20分→復習1時間半→音読合計2-5時間くらい。

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